楽天市場のショップにフラッシュを掲載するための方法をご紹介します。
設置方法は「RMSで作ったページ」と「楽天GOLD内のページ」とで設定方法が異なりますので、
フラッシュを表示したいページにあった方法で設置してください。
設置方法は「RMSで作ったページ」と「楽天GOLD内のページ」とで設定方法が異なりますので、
フラッシュを表示したいページにあった方法で設置してください。
いずれの方法でも「楽天GOLD」を利用しますので、予め楽天GOLDが利用できるように準備してください。
楽天GOLDとは、作成したHTMLやフラッシュなどのコンテンツを、 自由にアップロードできるディスクスペースを利用することができるサービスです(無料)。
(楽天GOLDのお申込みは担当ECコンサルタントまでご相談下さい)
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RMSで作ったページにフラッシュを掲載する方法
手順(RMSで作ったページ)
- 楽天GOLDにファイルをアップロード
- フラッシュ本体(swfファイル)
- フラッシュを表示するためのHTML(htmlファイル)
- フラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)
- RMSで「iframe」タグを記述する
- 「iframe」タグを使って、楽天GOLD内のフラッシュを表示するためのHTML(htmlファイル)を呼び出す
手順1:楽天GOLDにファイルをアップロード
楽天GOLDにFTP接続して
玉手箱からダウンロードした、以下の3つのファイルをアップロードします。
玉手箱からダウンロードした、以下の3つのファイルをアップロードします。
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①フラッシュ本体(swfファイル)が保存されているフォルダです
②フラッシュを表示するためのHTMLファイルです
③フラッシュを表示するためのJavaScriptファイルです
これら①②③を楽天GOLDにアップロードしてください。
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手順2:RMSで「iframe」タグを記述する
楽天市場のショップ管理画面である「RMS」にログインして
「新R-Storefront」の[1-1]基本編集機能の「トップページ設定」→「トップページ編集」に移動してください。
(トップページにフラッシュを掲載する場合)
「新R-Storefront」の[1-1]基本編集機能の「トップページ設定」→「トップページ編集」に移動してください。
(トップページにフラッシュを掲載する場合)
| ① | 「トップ説明文上」や「トップ説明文下」など、フラッシュを掲載したい箇所のHTMLタグ記入欄にiframeタグを記述します。 |
| ② | 下記より、iframeタグのサンプルをコピペしてご利用ください。 |
| ③ |
iframeで呼び出すHTMLファイル名(図の④)と表示領域の大きさ(図の⑤)はお客様の環境に合わせて修正します。
表示領域の大きさは、フラッシュファイルの縦横サイズと同じにすることをおすすめします。
フラッシュファイルの縦横サイズは、玉手箱からファイルをダウンロードした際の「C*****_**.txt」ファイルに記載されていますので、そちらをご覧になって、横幅○○pxの数値をwidth="○○"に、縦幅○○pxの数値をheight="○○"に記述してください。 (数値の単位:pxは記述しないでください) |
楽天GOLD内のページにフラッシュを掲載する方法
手順(楽天GOLD内のページ)
- 楽天GOLDにファイルをアップロード
- フラッシュ本体(swfファイル)
- フラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)
- フラッシュを表示したいページのHTMLを修正する
- 「head」タグ内でフラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)を呼び出す
- 「body」タグ内のフラッシュを表示させたい場所にHTML、JavaScriptを追記する
手順1:楽天GOLDにファイルをアップロード
楽天GOLDにFTP接続して
玉手箱からダウンロードした、以下の3つのファイルのうち、2つをアップロードします。
玉手箱からダウンロードした、以下の3つのファイルのうち、2つをアップロードします。
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①フラッシュ本体(swfファイル)が保存されているフォルダです
②フラッシュを表示するためのHTMLファイルです。アップロードしなくて結構です
③フラッシュを表示するためのJavaScriptファイルです
上記のうち、①③を楽天GOLDにアップロードしてください。
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手順2:フラッシュを表示したいページのHTMLを修正する
基本的な修正方法は、上記「②フラッシュを表示するためのHTMLファイル」のソースを
ご参考にしていただけると分かりやすいです。
フラッシュを表示したいページの、「head」タグ内に下記のように記述し、ご参考にしていただけると分かりやすいです。
フラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)を呼び出します。
次に、「body」タグ内のフラッシュを表示させたい場所に下記のように記述します。
上記の「代替え処理・画像などをここに記述する」と書かれている箇所には、
フラッシュ対応していない場合の代替え処理(画像表示「img」タグなど)を記述することができます。
フラッシュ対応しているブラウザの場合は、フラッシュが表示され、
フラッシュ対応していないブラウザの場合は、ここで指定した画像が表示されます。
フラッシュ対応していないブラウザの場合は、ここで指定した画像が表示されます。
以上で、楽天市場のショップにフラッシュを設置することができます。
玉手箱で作成したフラッシュ以外のフラッシュでも、同じ方法で掲載することができます。
玉手箱で作成したフラッシュ以外のフラッシュでも、同じ方法で掲載することができます。



