玉手箱で作成したフラッシュをネットショップに掲載するための方法をご紹介します。
様々な設置方法がありますが、ここではSWFObject v2.2を使用した設置方法をご紹介します。
ネットショップにフラッシュを掲載する方法

手順概要

  1. ネットショップのサーバにファイルをアップロード
    • フラッシュ本体(swfファイル)
    • フラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)
  2. フラッシュを表示したいページのHTMLを修正する
    • 「head」タグ内でフラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)を呼び出す
    • 「body」タグ内のフラッシュを表示させたい場所にHTML、JavaScriptを追記する

手順1:ネットショップのサーバにファイルをアップロード

ネットショップのサーバにFTP接続して
玉手箱からダウンロードした、以下の3つのファイルのうち、2つをアップロードします。
①フラッシュ本体(swfファイル)が保存されているフォルダです
②フラッシュを表示するためのHTMLファイルです。アップロードしなくて結構です
③フラッシュを表示するためのJavaScriptファイルです
上記のうち、①③をネットショップのサーバにアップロードしてください。

手順2:フラッシュを表示したいページのHTMLを修正する

基本的な修正方法は、上記「②フラッシュを表示するためのHTMLファイル」のソースを
ご参考にしていただけると分かりやすいです。
フラッシュを表示したいページの、「head」タグ内に下記のように記述し、
フラッシュを表示するためのJavaScript(jsファイル)を呼び出します。
「src="***/swfobject.js"」は、お客様がファイルを保存した場所に合わせて変更してください。
次に、「body」タグ内のフラッシュを表示させたい場所に下記のように記述します。
「src="***/swfFiles/C25696900_31.swf"」は、お客様がファイルを保存した場所に合わせて変更してください。
「"700"」は、お客様が作成したフラッシュの横幅を記述してください。
「"115"」は、お客様が作成したフラッシュの縦幅を記述してください。
上記の「代替え処理・画像などをここに記述する」と書かれている箇所には、
フラッシュ対応していない場合の代替え処理(画像表示「img」タグなど)を記述することができます。
フラッシュ対応しているブラウザの場合は、フラッシュが表示され、
フラッシュ対応していないブラウザの場合は、ここで指定した画像が表示されます。
以上で、ネットショップにフラッシュを設置することができます。
玉手箱で作成したフラッシュ以外のフラッシュでも、同じ方法で掲載することができます。
SWFObject は MIT Licenseの下で利用可能です。
SWFObject v2.2 http://code.google.com/p/swfobject/


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